SuperCheck AU
2026-27年 ワーキングホリデー税率

ワーホリ タックスリターン計算機

417/462ビザで働きましたか?会計年度の収入と給料から天引きされた税金を入力すると、還付金の目安を計算します。バックパッカーが還付を受けられる主な理由もチェックしましょう。

ワーホリの税金の仕組み

ワーキングホリデーメーカーには特別税率が適用されます — 非課税枠なし、最初の1ドルから15%:

  • $0 – $45,000: 15%
  • $45,001 – $135,000: 30%
  • $135,001 – $190,000: 37%
  • $190,001以上: 45%

登録雇用主は給与支払時に15%を天引きするため「返ってくるものはない」と思いがちですが、実際には還付が出るケースが多くあります。下のFAQをご覧ください。

無料で申告する方法

  1. myGovアカウントを作りATOを連携(オーストラリアにいるうちにやっておくと格段に楽です)。
  2. 7月1日以降、雇用主が報告した所得情報が自動で反映されます。
  3. myTaxで申告 — 無料・オンライン・約30分。レシートのある仕事関連控除を追加しましょう。
  4. 還付金は通常2週間以内にオーストラリアの銀行口座へ振り込まれます。

タックスリターンは半分にすぎません。雇用主が給料とは別に積み立てた12%の年金もお忘れなく: スーパー返金(DASP)計算機 →

よくある質問

雇用主がすでに15%天引きしているのに、なぜ還付があるのですか?

主に3つ:①仕事関連の控除(工具、ユニフォーム、講習費など)があれば課税所得が減ります。②雇用主がワーホリ雇用主として未登録の場合、外国人税率(30%以上)で天引きされており、差額が戻ります。③掛け持ちで税率が誤って適用されるケースもよくあります。

留学生ですが、この税率が適用されますか?

ほとんどの場合、適用されません。6か月以上滞在する留学生は通常「税法上の居住者」となり、最初の$18,200が非課税で税率も低くなります。ワーホリより還付がずっと大きいことが多いので、ATOの居住者用計算機を使ってください。

いつ申告できますか?

オーストラリアの会計年度は7月1日〜6月30日。申告期間は7月1日〜10月31日です。年度の途中で完全に出国する場合は、仕事を辞めた後に早期申告できることがあります。

税理士(タックスエージェント)は必要ですか?

いいえ。myGovのmyTaxで無料申告できます。エージェントはシンプルなワーホリ申告に$70〜150以上請求します。ABN収入があるなど複雑な場合以外は、自分での申告がおすすめです。

スーパーアニュエーション(年金)も還付に含まれますか?

いいえ、別物です。雇用主は給料とは別に12%をスーパーに積み立てており、これは完全出国後にDASPという別の手続きで請求します。